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大事なことは「自分で考え答えを導きだせること」

「こどもには、早くから英才教育を」とお考えのお母さんもいらっしゃるでしょう。
そこまで考えていなくても、
保育園や幼稚園で「英語」や「数学」「漢字」を教えてほしい
と望むお母さんは多いようです。

もちろん、英語や数学ができるに越したことはありません。
これからはグローバルな社会になりますから、英語ができることは大きな力になるでしょう。

ただ、同じ母親として、お母さんたちに忘れてほしくないことがあります。

それは、いかに知識が豊富で勉強ができても
実際に社会でその知識を活用できるかどうかは別問題だということ

社会の中で胸を張って立てる自分への自信、
身のまわりの人へのやさしさと配慮
挫折や失敗があっても立ちあがって進むことのできる強さ
誰もまだ作ったことがない技術やサービスを産み出す思考力
身体の健康、基礎体力、指先の器用さ

といったことが揃ってはじめて、
『どんな状況でも生き抜くことができる人間』
に育つのではないでしょうか。

お母さんの願いは「勉強だけができる子」ではないはずです。
強く優しくたくましく、健康で、
そして社会で役立つことで豊かになってほしい
そう願っていると思います。

この社会では、中学校から先は本当に勉強一色です。
社会に出れば競争です。
最近は、小学校でも勉強色が強いです。

強く優しくたくましく、健康で、
そして社会で役立つことで豊かになってほしい

そう願うなら、「お勉強」の”前”に
養ってあげることがあると思うのです。

社会の中で胸を張って立てる自分への自信、
身のまわりの人へのやさしさと配慮
挫折や失敗があっても立ちあがって進むことのできる強さ
誰もまだ作ったことがない技術やサービスを産み出す思考力
身体の健康、基礎体力、指先の器用さ

これらは、塾やテキストで身につくのではありません。
毎日の暮らしの中で、お母さんがこどもの感性を見守ることで育まれます。

毎日の、ほんの些細な家事・遊び・おさんぽの中に
その光り輝く原石を見つけてあげること

これから勉学を身につけていく「その前に」お母さんができること
お母さんにしかできないこと
いま、乳幼児期にしかできないこと

「ちいさなひと」にしかない「ちいさなひとの世界」を、一緒にのぞいてみませんか。

学説、著名説に見る「感性」の大事さ

モンテッソーリ教育

センス・オブ・ワンダー(レイチェル・カーソン女史)

自然の観察(開戦直下、昭和16年の小学校1・2・3年生用教本)

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